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「プチラーメン 650円 生玉子 50円 チーズ 100円」@ラーメン 滋悟郎の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【完成形】

*店
ご近所登山がここのところ続いているアタシだが、この日は時間が作れたので久しぶりにコチラ『ラーメン 滋悟郎』さんへお邪魔できた、非常に楽しみなのだ。
ここまで訪問間隔が空いてしまったのは初めてかもしれない。毎日のように通っていた頃が懐かしいのだ。
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-category-118.html
開店間もない時間に訪問できたので、待ち客なしではないか、表記をポチりスタッフへ手渡しカウンターに失礼した。

*ビジュアル
仕様は「ニンニク少し・アブラ」であり、ヤサイは写真が標準である。
すごいボリュームであり、これでマシにしたら遭難間違いなしだろう。
別皿のチーズを御覧いただきたい、店主がシュレッドチーズを鷲掴みにして提供されたその物量は、原価を超えてるのではないかと思える程だ。

*スープ
乳化の進んだ良質な豚骨スープにカエシダレと調味料がビンビン作用し、クセになること請け合いだ。
濃厚スープのヤサイ山盛豚骨醤油ラーメンであり、直系のスープよりも間違いなく豚骨が感じ取れる。
背脂がコッテリさを加えるので、結構腹にこたえるのだ。

*麺
ややゴワな食感の自家製ストレート麺は固めの茹で加減、今回は前客と同ロットになったので「ヤワ」はお願いしなかったが、ダイナミックな歯応えと同時に強力粉の風味が鼻腔を駆け抜ける。
個人的にはあと10分茹でた状態でいただいてみたいが、もちろんデフォでも十分に美味いのだ。

*具材
ややクタで提供されるヤサイは完全にツボだ、それに濃厚なスープとチーズを絡めると一つの料理として成立する。券売機には「豚1枚」となっているが、正確には2塊であり、生玉子にぶち込んでカエシと一味をかけるとゴハンが欲しくなるのだ。しかも肉質、煮加減ともに申し分なしである。
後半に入ると、スープ・背脂・チーズのミクスチャーでコッテリ天国、また右手が疼きそうだ。

*総評
このクオリティ、このボリュームを650円で提供されたら、近隣店はたまったもんじゃないだろう。
最低でも100円プラスが適正価格とカンジタ。
近所だったら間違いなく通ってしまう優良店でR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

アブラカタブラ。

Dr.KOTO | 2017年5月28日 18:01

マタアウヒマデ。

研オナコ | 2017年6月7日 05:47