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「つけめん(300g、全マシ)+豚1枚」@アオイローの写真1週間ほど前にスタートしたつけ。初日に行ったら終了。それで昨日夜に再挑戦。9時半前、7人の並び。夜なのに人気だ。営業は10時までだが、9時55分くらいまで客を入れていた。なかなか良心的だ。

 スープは乳化しているが、乳化というかコッテリ感。シャバ系の豚骨魚介くらい粘度がある。コクも感じて、二郎系では、良い意味で個性的。タレも活躍しており、ニンニクと相性が良い。ニンニクは、旨さだけではなく、辛さも感じるテイストで、ちょっと辛つけ麺のような雰囲気も漂う。

 ワシワシというか、小麦が詰まった雰囲気の麺は、つけ麺の人気店にも負けないというか、大半の店は凌駕するだろう。なかなかパワフルなスープと麺との出会いは、二郎系のつけの中でも秀逸。トッピングなしでも、スルスルと麺が胃の中に消える。

 野菜はモヤシ。まぜのように、九条ネギは入っていない。豚は合格で、アブラは胃もたれするような低級ではなく、これにも力が入っている。

 まぜ、ラーメン、つけの順で制覇。二郎系では用心棒や千里眼クラスだと思うし、冷やしまぜを除けば、用心棒より上だ。今は川口にあるが、この店がアキバにでも移転したら、野郎は一蹴するし、多分、電気街方面で屈指の行列店になるだろう。

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