なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

またぞう

男性 - 埼玉県

近年は、以前の様に食べる事が出来なくなり3連食や二郎系のお店はご無沙汰してますが、これからもマイペースでラー食を楽しみたいと思ってます。

平均点 75.285点
最終レビュー日 2019年8月24日
2,892 2,307 0 4,465
レビュー 店舗 スキ いいね

「煮干ラーメン(醤油) 「650円」」@煮干専門 中華そば 平八の写真(2/2食目)   

当日の2軒目は此方です。 
昼食時間帯に入店して券売機を探しましたが無い様なので適当な席に着座。 
そして予め決めていた「煮干ラーメン」の「醤油」を口頭で注文しました。 
すると店員さんが『中盛まで無料で提供していますがどうしますか』と聞かれたので並盛を選択。 
又、麺は平打ちと細麺が有るというので平打ちをお願いしました。 
尚、当日の入り状況は先客が2組3名で後客も2組3名です。 
ラーメンは、程なく出来上がって来たので何時もの通り、スープから頂きましょう。 
一杯当たり40~50gの煮干しを使用したと云うスープを啜ってみると強くは有りませんが、久し振りに味わうニボのエグミが喉を唸らせます。 
最近は煮干しでも香味油でニボの風味を出したスープが多く少々うんざりしていましたが、今回は当たりの様です。 
麺は、チジレが付いた平型の中太です。 
茹で加減は気持ち硬めで、歯切れが良い食感。 
多くのニボスープに使われているプッツン系では有りませんが、これはこれで中々美味しいですね。 
具材は、長さ9~10センチのチャーシュー1枚・海苔・メンマ・ワカメ・刻みネギで、チャーは程好い軟らかさで中々美味しい品でした。    

ラーメンを食べ終わり、駅に向かう途中で以前良く見かけた光景を思い出しました。
それは、アメリカ軍の水兵さんが手拍子を取りながら連隊を組み通りを練り歩く光景です。 
今回は一人の水兵さんも見かけませんが、手拍子連隊の風習は今も残っているのでしょうか・・・。 ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「塩中華そば 「700円」」@塩麺屋 錦太朗の写真(1/2食目)   

先日は数十年振りに横須賀に訪れてみました。 
仕事の関係で神奈川に住んで居た時以来の訪問です。 
訪れたお店は、横須賀中央駅から徒歩6~7分の処に在る此方です。 
午前11時30分頃に到着して入店。 
入り口を入った右側に券売機が設置されていたので見ると頂く予定の首題と「塩つけ麵」のボタンが大きく目立っていました。 
迷うことなく「塩中華そば」のボタンを押してカウンター席へ。 

ラーメンは食券を渡してから4~5分で出来上がって来たので、早速スープから頂いてみましょう。
啜ってみると出汁が確りと効いた美味しいスープです。 
お店の表に出汁やカエシ等の説明表示が有り、それによると出汁は丸鶏・地鶏のガラと魚介のダブルスープに昆布・干椎茸を加えて作られているとの事。 
清湯スープで此れだけ出汁が効いたスープは滅多にお目に掛かる事はない逸品です。 
又、カエシは深層海塩・藻塩・ホマラヤ岩塩など5種類の塩をブレンドして使用しているとの事ですが、出汁の風味が幅を効かせた仕上がりのため塩味はそれほど強くは有りません。 
麺は、軽いウエーブが付いた細い品で気持ち硬めの茹で加減。 
その麺には全粒粉が練り込まれ、程好い弾力の食感を備えた麺で此方も中々美味しいです。
具材は、長さ7~8センチのチャーシュー2枚・海苔・メンマ・ほうれん草・千切りネギで、チャーは鶏を使用しており程好い歯応えです。
尚、メンマは発酵乾燥メンマを使用しているとの事です。 
戻しに手間が掛かるメンマですが、その分美味しさも増しているようですね。    
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「塩らーめん 「600円」」@らーめん 中々の写真(2/2食目)    

当日の2食目は先ほどのお店から大凡250メートル離れた場所にある此方です。  
お店は細い路地に入った場所に在り、うっかりすると見落として通り過ぎて仕舞いそうな店でした。
入店すると略満席状態でしたが、1つだけ空きが有ったので其方に着座。 
そして、予め決めていた首題メニューを口頭で店主さんへ告げます。 
お店はこじんまりとした造りで、カウンターの奥行きが浅く多くのお皿は一度に並べる事は出来ませんね。 
それでも席と席の間はゆとりが有るので、寛いでラーメンを頂けそうです。 
尚、当日の入り状況は先客が3組7名で後客は1組2名でした。 

ラーメンの出来上がりは比較的早く、注文を告げてから4~5分で高台に現れました。 
その器を受取り覗いて見ると透明な清白湯スープです。 
そのスープを頂こうとレンゲを手に取りましたが、木製だったので熱いスープではと思い慎重に啜ると予想通りの熱さです。 
出汁に牛筋・魚介・野菜を使っているという事ですが、臭味はなくサッパリとした飲み口で中々美味しいです。 
塩加減は濃くも薄くもない仕上がりで、揚げネギの風味も加わって好い味を出しています。 
麺はチジレが付いた細い品で、並硬の茹で加減です。 
白い肌の麺はスープの乗りも好く、出汁とタレの旨味を好く運び麺の旨味を引き立て美味しいです。
食べ進めるとスープが淡い色に変って来ました。 
もしかしたら器の底に塩の他に醤油を落し込んでいたのかも知れませんね。 
具材は、直径6~7センチのチャーシュー1枚・メンマ・青梗菜・少々の刻みネギで、チャーは柔らかで青梗菜はシャキシャキとした歯応えで美味しく頂きました。   
ご馳走様でした。  

追記;店内にゴールデンウイークのお休みの知らせが貼り出されていました。
見ると5月4~7日までお休みとの事。 
危なかった~。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば 「700円」」@くり山の写真(1/2食目)    

今回は、東武スカイツリーラインで渋谷まで行き、そこで東横線に乗り換えて横浜の元町・中華街の少し手前の白楽駅まで片道約2時間掛けてラーメンを食べに行って来ました。 
午前11時に駅に着き西口に出て4~5分歩いて今回目的のお店に到着です。 
店舗前に置かれている椅子には既に3名の先客が居ましたが、私も座れるスペースが1ヶ空いていたので私も腰掛けて開店を待つ事にしました。 
11時20分頃には店員さんがメニュー表を持ってお店から出て来て注文を聞きに来たので、首題メニューをお願いしました。 
そして、定刻に暖簾が出たので先客から順に奥の席から座りましたが、後客の内2名は満席になったので其のまま外待ち続行です。 
先客の3名はつけ麵を注文していたので私の中華そばの方が早く出来上がるかと思っていましたが、予想に反して順番通りの提供で、結局席に着いてから14分後の対面になりました。 
当たり前の事ですが、此方のお店では入店した順番を優先し提供ている様ですね。 

出来上がった中華そばは、豚骨がベースの様で、多少ですが魚粉も加えて有る様です。 
そのスープを啜ってみるとチョイ熱で円やかな口当たりです。 
魚粉のザラツキも気にならず程好い濃厚な仕上がりで美味しいです。 
尚、魚介出汁の材料はサバは使われて無いようですが、私の鈍舌では何なのか解読出来ません。 
麺は、軽いウエーブが付いた中太でチョイ硬の茹で加減です。 
少し全粒粉が練り込まれており、弾力が有る食感で豚骨魚介のスープに合った麺です。 
具材は、長さが7~8センチのチャーシュー1枚・メンマ・ナルト・海苔・刻みネギで、チャーは0.7~0.8センチ位の厚みが有りパサッとした食感で、メンマとネギは多めに入った一杯でした。 

今回は、看板メニューの「つけ麵」ではない「中華そば」を頂きましたが、トロッとした喉越しの美味しいスープでした。 
その「そば」を上回る人気の「つけ」とはどれほど美味しいのでしょう。 
再訪して確かめないといけませんね。    
ご馳走様でした。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件