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2017年3月24日の今日の一杯

東京都立川市立川

六本木や武蔵小山に店舗を構える「楽観」の立川2号店が3/1「楽観(赤)」→「煮干しの楽観」から2度目のリニューアル。今回は「白菜タンメン」をメインで提供。表の看板や暖簾などは赤から黄色に。中はそのままだと思われる。

「タンギョウ」(1000円)をいただいた。アツアツの状態でギョウザとともにお盆にのせられ運ばれてきた。アツアツで写真が撮りにくいくらい湯気だっていた。「タンギョウ」=「タンメン」と「ギョウザ」の定番の組み合わせだが「楽観」が手掛けるだけに普通のタンギョウとは異なり工夫されている。タンメンは褐色したスープの上には炒めた白菜と豚肉がたっぷりのせられ、ギョウウザは揚げギョウザだ。

炒めた白菜と豚バラ肉の甘み旨味がたっぷり醤油スープに溶け込んでこれはうまい。中央に盛られたしょうがを溶かしながらいただく。麺は中加水くらいの中細麺。卓上の味変アイテムも充実しており、「生姜酢」、「楽観サンバル」という独自のオリジナルスパイス(ラー油的なもの)、「山椒」ペッパーで味変できる。特に「楽観サンバル」をいれると「オロチョンラーメン」風にピリ辛の「白山タンメン」ができあがり、これがまた美味しかった。

揚げギョウザも外はパリッと中はジューシーで旨かった。改めて白菜とラーメンの相性の良さを感じた。コストさえ見合うのであればもっと使われてほしい野菜だ。券売機では「太麺」という表記もあったがまだ未提供なのか売り切れランプがついていたがそちらも気になる。

お店データ

白菜タンメン楽観

東京都立川市曙町2-23-5 第8グリーンビル 2F(立川)